「先生、その履歴書で本気ですか?」
先生、お疲れ様です。「ishinotame」運営者のタナカです。
転職相談を受けた医師の履歴書を見て、採用担当者が絶句することがあると聞きます。市販の履歴書にボールペンで書かれた学歴と職歴。志望動機欄には「貴院の地域医療に貢献したいと考え…」という、どこかのコピペのような定型文。
医局人事なら、これで通るでしょう。しかし、民間市場(自由競争)のハイクラス転職では、これは「不採用確定」の書類です。年収2,000万円を提示する病院側は、先生の「臨床能力」だけでなく、「ビジネスマンとしての常識」や「組織への貢献意欲」をシビアに見ています。
今回は、書類選考で落とされないために、なぜ履歴書・職務経歴書をご自身だけで書いてはいけないのか、エージェント(特にRSG)を活用すべき理由について解説します。
医師が陥りがちな「残念な書類」の特徴
多くの医師は、就職活動の素人です。
特に以下の3つのミスを犯しているケースが非常に多いです。
1. 「職務経歴書」がない
履歴書(JIS規格)だけでは、先生の手技や実績は伝わりません。
「○○病院 外科 勤務」と書くだけでなく、
「胃癌手術執刀○○例、腹腔鏡下手術○○例、後輩指導○名」といった具体的な数字を盛り込んだ「職務経歴書」が必須です。
2. 志望動機が「自分本位」
「専門医を取りたいから」「家から近いから」「給料が良いから」
これらは先生の都合です。
病院側が知りたいのは「先生を雇うと、病院にどんなメリット(収益・評判)があるか」です。
3. 手書き信仰
「手書きの方が誠意が伝わる」というのは昭和の迷信です。
読みやすく、修正が容易なPC作成(PDF)が現在のスタンダードです。
汚い字の手書き履歴書は、「事務処理能力が低い」とみなされるリスクすらあります。
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なぜ「RSG」に添削させると通過率が上がるのか
書類作成が苦手なら、プロに任せるのが正解です。
特にハイクラス転職に強い「RSG Doctor Agent」は、単なる添削以上のことをしてくれます。
理由1:病院経営陣の「欲しい人材像」を知っている
RSGのコンサルタントは、求人を出している病院の院長や事務長と直接やり取りをしています。
「ここの院長は、学歴よりも『救急を断らない姿勢』を重視する」
「ここの理事長は、数字(稼働率)に細かい」
といった内部情報を持っています。
つまり、「カンニングペーパーを見ながら回答用紙(履歴書)を書く」ようなものです。
通過率が跳ね上がるのは当然です。
理由2:医師の強みを「翻訳」してくれる
先生が当たり前だと思っているスキルが、市場では「キラーコンテンツ」になることがあります。
「内科医ですが、簡単な外科処置や縫合もできます」
「緩和ケアチームの立ち上げに関わりました」
こうしたアピールポイントをヒアリングで引き出し、採用担当者に刺さる言葉に「翻訳」して職務経歴書に落とし込んでくれます。
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書類選考は「年収交渉」の前哨戦
たかが書類、されど書類です。
完璧な職務経歴書は、面接の前に「この先生はデキる。高くても欲しい」という印象を植え付けます。
この事前の期待値が、最終的な条件提示(年収)のベースラインを引き上げます。
逆に、書類が適当だと「会ってやるけど、足元を見て買い叩こう」と思われてしまいます。
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まとめ:面倒な作業こそ、エージェントに丸投げせよ
忙しい診療の合間に、慣れないWordで職務経歴書を作るのは苦痛でしょう。
だからこそ、エージェントを使うのです。
- これまでの経歴(症例数など)を箇条書きにしてRSGに送る
- コンサルタントがそれを元に「勝てる職務経歴書」の骨子を作る
- 先生はそれを確認し、微修正するだけ
このプロセスを踏むだけで、書類通過率は劇的に上がり、手間は激減します。
一流の医師は、自分の時間を「診療」と「決断」だけに使います。
雑務はプロに任せましょう。
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