「どちらか一つ」に絞る必要はありません
先生、お疲れ様です。「ishinotame」運営者のタナカです。
「転職エージェント、どこに登録すればいいですか?」「RSGと民間医局、どっちがおすすめですか?」といったご質問をよくいただきます。
私の答えは常に決まっています。「両方に登録すべき」です。
投資の世界に「卵を一つのカゴに盛るな」という格言があるように、キャリア戦略においても、一つのエージェントに依存するのはリスクです。ましてや、エージェントには明確な「得意・不得意」があります。
今回は、「RSG(攻めの剣)」と「民間医局(守りの盾)」を組み合わせた、最強のキャリアポートフォリオ戦略について解説します。
【攻め】RSG Doctor Agentで「年収」を獲りに行く
もし先生の目的が「年収アップ」「キャリアアップ」「好条件の常勤」なら、メインウェポンは間違いなくRSGです。
経営陣に刺さる「交渉力」
一般的なエージェントが事務長レベルと話すのに対し、RSGは理事長・院長クラスと直接交渉します。
「年収2,000万円」「週4日勤務」「当直なし」
こうした“ワガママ”を通せるのは、RSGの政治力があってこそです。
「自分の市場価値を最大まで引き上げて売り抜ける」
この一点において、RSGの右に出るものはいません。
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【守り】民間医局で「リスク」を塞ぐ
一方で、RSGにも弱点はあります。
それは「保険」や「福利厚生」といった、医師生活を支えるインフラ面です。
ここを補完するのが、老舗の民間医局です。
フリーランス・非常勤の「インフラ」
民間医局の最大の価値は、求人紹介だけではありません。
「医師賠償責任保険(団体割引)」と「福利厚生サービス」です。
RSGで攻めの転職活動をしつつ、民間医局で保険に入り、つなぎのスポットバイトを探す。
この使い分けが、リスクをゼロにする賢い立ち回りです。
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2社登録が「最強」である3つの理由
なぜ「RSG」と「民間医局」の組み合わせなのか。
そこには明確な相乗効果(シナジー)があるからです。
1. 「セカンドオピニオン」が得られる
一つのエージェントから「先生の経歴なら年収1,500万円が相場です」と言われても、それを鵜呑みにしてはいけません。
別のエージェントに聞けば「いや、うちは1,800万円で出せますよ」となることは日常茶飯事です。
RSGの提示額を民間医局にぶつけ、民間医局の案件をRSGに相談する。
この「競争」をさせることで、先生の条件はどんどん吊り上がります。
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2. 「常勤」と「バイト」を完全網羅できる
- RSG:ハイクラス常勤に特化。
- 民間医局:定期非常勤・スポットバイトに強い。
この2社を押さえておけば、医師の働き方のほぼ全て(常勤、非常勤、スポット、フリーランス)をカバーできます。
死角がなくなります。
3. 精神的な余裕が生まれる
「この商談がダメでも、あっちのエージェントがある」
複数の手札を持っていることは、交渉の場において圧倒的な精神的優位性をもたらします。
余裕のある医師は、安売りしません。結果として、良い条件を勝ち取れます。
まとめ:登録はタダ。ノーリスクで手札を増やせ
エージェントへの登録は無料です。
コストはゼロで、得られるメリット(非公開求人、保険割引、市場価値の把握)は計り知れません。
最強の布陣はこうです。
準備ができている医師に、チャンスは巡ってきます。
今すぐ2つの武器を手に入れて、キャリアの主導権を握ってください。
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